自律神経評価アプリ「ヒロミル」お急ぎモード10月17日(月)リリース (6/8ページ)
このような状況の中、従業員の健康の維持増進、ウェルビーイング・パフォーマンスの向上に客観的で簡便な自律神経評価アプリ「ヒロミル」が求められています。
お急ぎモードの開発 計測時間の短縮に成功 特許申請中
これまでの開発により計測時間を60秒までは短縮することができましたが、従来の評価アルゴリズム(周波数解析)ではこれ以上短縮すると信頼性が失われ結果が使い物にならない状態でした。しかし、視覚的に心拍の間隔をとらえることができるローレンツプロット法を活用することを見出し、周波数解析とは全く異なる評価アルゴリズムを開発し、計測時間の短縮に成功いたしました(特許申請中)。この手法を用いることにより、5秒間計測でも、120秒間計測の時のデータと0.7以上の有意な正の相関が確認されています。
代表者倉恒弘彦の気付き、計測時間短縮化を望む声を機に技術を開発
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3ODc3OCMzMDUyMjUjNzg3NzhfVnBVZllIa1ZWZS5KUEc.JPG ]
私は10年間、厚生労働省や文部科学省の研究班で疲労を客観的に評価することを目的に、自律神経機能評価、睡眠覚醒リズム解析、酸化ストレス評価、エネルギー/代謝解析等に関する研究を行ってきました。そして、その中で得られた新知見を特許化するために㈱疲労科学研究所を設立、取得した種々の特許や知見・技術で社会に貢献するべく2008年に㈱産業疲労特定健診センター(現㈱FMCC)を設立しました。健康を増進し疾病を予防する一次予防や、労働者のメンタルヘルス不調の未然防止、客観的なメンタルヘルス指標として自律神経機能評価が有用であることより、自律神経機能評価の普及活動に取り組んでいます。