推し活歴、10年。月1で遠征していた声優ファンが感じた“推し活の変化” (4/4ページ)

マイナビウーマン

■推しとの出会いは“百聞は一見にしかず”

推し方は変われど、10年間「推し活」を続け、定期的にイベントやライブに通っていたみさとさん。

インタビューの最後に、私自身に「推し」がいないことを伝え、“どうすれば推しを見つけられるのか”を問うと、「やはり行動するのが一番だと思います。イベントに参加したり、ライブに行ったり……。画面越しや、SNS上ではなく、実際に足を運んで生で見ることで、運命の出会いがあるかもしれない」とアドバイスをくれた。

そして、「私もYouTubeを見て、実際にイベントに行って好きになったので、『この人面白い!』『もっと知りたいな』と思ったら、絶対会いに行くべき。推しとの出会いは“百聞は一見にしかず”です」と、行動力があるみさとさんだからこそ、納得できる素敵な言葉で締めてくれた。

確かに、推し活には“百聞は一見にしかず”という言葉がぴったりだ。「推しは推せる時に推せ!」とはよく言ったものだが、実際に会いに行くことは、自分が推しのことをより知って、好きになるきっかけにもなり、推しを応援することにも繋がる。

「推し活」を楽しんでいる人を見ると、そのキラキラと目を輝かせて話してくれる姿勢がとても魅力的に感じ、「推しが欲しいな……」と思わず思ってしまう。

もし、私と同じように「推し」がおらず、なおかつ「推し」を見つけたいと思っている人がいたら、今回のインタビューでみさとさんからもらったアドバイス通り、一度会いに行ってみることが、かけがえのない「推し」を見つけるきっかけになるかもしれない。

(取材・文/瑞姫)

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