【30周年記念】 新焙煎技術でコク・香り強化! 缶コーヒー『ザ・ボス 微糖 上向く(うわむく)一服』の味わいとは (1/2ページ)
1992年に発売を開始した「BOSS」は、缶コーヒーの代名詞的存在でもある。そんな「BOSS」の発売30周年を記念した製品が『ザ・ボス 微糖 上向く(うわむく)一服』。“働く人の相棒”も、30歳。どんな進化を遂げたのだろうか?
■新焙煎技術を採用。こだわったのはコクと香り

サントリー食品インターナショナル(東京都)の『ザ・ボス 微糖 上向く一服』(185g缶・希望小売価格 税込124円・2022年9月6日発売)は、人気の「ザ・ボス 微糖 」シリーズからの期間限定製品。いわゆるショート缶、イチキュー缶と呼ばれる、小ぶりな缶コーヒーの王道サイズ。ブラジル産を中心に3ヶ国のコーヒー豆をブレンドして使用し、特別な焙煎技術でコクと香りをさらに引き立てたという。そして「微糖」とうたっている通り、糖類は通常品と比べて50%オフとなっている。
■『ザ・ボス 微糖 上向く一服』を飲んでみた
ボス30周年手のひらに収まるやや小ぶりの185g缶は昨今の「ちびちび長く飲める」ペットボトルコーヒーのスタイルとは異なり、短い休憩の間にサッと飲んで一服や気分転換をするタイプの、自販機でおなじみの忙しい現代人向きの商品だ。
缶の口を開けると、小さな飲み口からまずミルクの優しい香りがふわっと広がる。コーヒーの香り高いフレーバーと相まってミルクの華やかさが引き立つ。