図らずも猫界のバズ・ライトイヤーに。頭を丸いカバーにつっこんで取れなくなった猫の救出物語 (2/3ページ)

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 動物管理局は、民間の動物救助団体「ボストン・アニマルレスキューリーグ(以下ARL)」と連携し、現場へとかけつけた。

 すると道路をさ迷っている頭に丸いカバーを被った猫の姿が!

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・バズ・ライトイヤー猫、無事保護される
 管理局とARLのフィールドサービス部門は早速猫の保護に乗り出した。

 少し時間がかかったが、スタッフらは餌を使って、この猫のきょうだい2匹を罠に誘い込んだところ、それにつられて猫も捕獲器の中に入って来た。

 この丸いものは照明機器に使用されるプラスチックカバーであることが判明。ARLの保護医療部門にいる獣医のところに運ばれ、頭のヘルメットは安全に取り外された。

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 その後きょうだいたちと共に健康診断が行われ、路上生活で少し汚れていたものの、健康上問題がないことがわかると、不妊手術が行われた。生後6か月のメスだったようだ。

 現在バズ・ライトイヤーはARLの施設にいて、人間を信頼することを学んでいる最中だ。人に慣れるようになったら、永遠の家族を探す予定だという。
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