テーブルでわいわい楽しもう! 小学生の地理学習にもぴったりの『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~ ボードゲーム』で遊んでみた (1/5ページ)
世代を超えて愛され続けている『桃太郎電鉄(通称「桃鉄」)』は、記者も子どもの頃から今に至るまで、大好きなゲームのひとつ。2020年に発売され、累計販売本数300万本を突破した新シリーズ『桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!』のボードゲームを家族でおためし。昭和、平成と親しんできた桃鉄ファンの記者だけでなく、令和の小学生の子どもにとっても楽しみながら日本地図や金勘定を学ぶことができる絶好の教材だった!
■小学生の地理学習におすすめのボードゲーム

タカラトミーアーツ(東京都)はおもちゃ、ぬいぐるみ、雑貨などを製造・販売する玩具メーカー。子どもも大人も一度はタカラトミーアーツの商品で遊んだことがあるはずだ。今回紹介する『桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番! 〜ボードゲーム(以下、桃鉄ボードゲーム)』(本体サイズW590×H475×D50・税込4,950円・2021年10月中旬発売)は桃鉄ゲームソフトの面白さをそのままボードゲームで楽しめる商品。
ゲーム盤桃鉄ボードゲームの最大の特徴は、プレイヤー全員がはっきりとゲーム盤の全景を見ることができること。これにより北海道から沖縄までの位置関係を一目で知ることができ、県庁所在地や主要都市の名前を覚えるにはもってこい。社会科で都道府県を学び始める小学4年生ぐらいにとっては遊びながら地名や位置を覚えられるのだ。