山田涼介『しんぼく』グロシーン排除の新章突入も視聴率は爆死!不安になる門脇麦の「ありえない反則」 (2/3ページ)
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親愛なる僕へ殺意をこめて
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そして、サイには畑葉子(浅川梨奈/23)を殺害した容疑もかけられると告げられると、エイジは戸惑いながらも、葉子を殺したのはB一かもしれないと打ち明けた。
また、京花(門脇麦/30)は幼いころ、公園のコンクリートのパイプの中で暮らしていたところを保護され、養女になったことが明らかになる。京花も自分と同じ絶望を味わっていたと知り、エイジは「助けたい、守りたい」と抱きしめるが、京香は「誰が彼女(葉子)を殺したのか、全部教えてあげる」と言い出し……という展開。
■最終回までにまとめられる?
京花の過去と謎めいた発言、姿を消した白菱(佐野史郎/67)への疑惑。そして、B一が心療内科に通っていたことが分かるなど、物語が大きく動いたため、視聴者のツイッター上での反応は、「ようやくグロさが軽減されて、サスペンス要素が多くなって面白い!」などと、盛り上がってきた。
また、「オリジナルの展開もありつつ、けっこう細かいところまで作り込まれててすごいなって…1話のインパクトで離脱者多かったかもだけど帰ってきてほしい…それと、結末知ってても楽しめてるよ!」など、目が離せない展開に、原作ファンにも高評価だ。
だが、拷問などのエグいシーンがなくなり、本来の二重人格サスペンスに戻ったことを歓迎する声は多いものの、平均世帯視聴率が3.6%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と、相変わらず危険水域に沈んでいる。第3話までのグロ描写のせいで、離れてしまった視聴者は戻っていないようだ。
さらに気になるのは、残りの話数で原作の内容をまとめられるのかということだ。