キンプリ平野紫耀「脱退&退所」で『クロサギ』に超緊急事態!コア視聴率「大暴落」の2つの理由 (2/4ページ)

日刊大衆

その後、2話が7.3%、3話が7.5%となっているが、それ以上に深刻なのが、現在のテレビ各局が最も重視している「13~49歳」の視聴層に的を絞った“コア視聴率”だという。

「第1話は4.2%と高い数字でしたが、2話は3.1%、3話は2.6%と大幅にダウンしています。若い視聴者が離れているのが、ハッキリと数字に出てしまっている。

 これについては、もしかすると“予告詐欺”の影響もあるかもしれませんね……」(前同)

■煽るほどの「対決」ではなかったうえ「指クイ」もカット

『クロサギ』には井之脇海(26)演じる神志名将という刑事がいる。彼はとある経緯から「刑事だから」という以上に詐欺師を憎悪しており、平野演じる黒崎と対決することが、放送前から明かされていた。

 そして、第2話の予告では夜の屋外で「……東京中央署の、神志名です」と黒崎と初顔合わせをする――という期待させるシーンが流れたが、これがある種の“ウソ予告”だったのだ。

「確かに該当シーンはありました。しかし、それは第2話の本当にラスト1分にも満たない場面。黒崎と神志名が顔を合わせたのはそのシーンだけなうえ、この場面の後はとぼける黒崎を無言で殴りつける、というものでした。

《2話でバチバチやりあうのかと思っていたのに……》というファンの不満の声もあり、信頼を損ねた感もある。そのため、第3話予告の”強敵シロサギ・白石(山本耕史)が立ちはだかる!”とうたい文句を信用しない視聴者も多かったのかもしれません。

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