中居正広「がん報道」からの1か月休養でも「テレビから絶対消えない」2つのワケ!突き抜けた「男気と努力」!! (4/6ページ)
2020年10月放送の『さまぁ~ず論』(テレビ朝日系)に出演した山里は、過去に100人ほどがスタジオ出演する番組で中居と共演した際のことを振り返り、中居がテーブルに用意されていた出演者全員の名前が記載された名簿をさりげなく確認しつつ、赤ペンで「話を振った人」の名前を消していっていたと、その司会術の裏側を明かしていた。
また、11月6日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演した陣内智則(48)は、中居の休養発表を受け「体調のことは全然感じさせなかった。もちろん何も話さなかったし、いつも通りに番組を進めていた。プロフェッショナルの塊みたいな人」と、その印象を語った。
2011年の『月刊ザテレビジョン 8月号』(KADOKAWA)など複数のメディアでも中居のMC力を解説。
番組MCを務めるにあたっては、事前に入念な準備を怠らないといい、音楽番組の場合、出演アーティストの楽曲はすべて聴き、詞も熟読して、自分の感じたことをメモしておくという。
台本もなるべく自分の言葉にして伝えたいという考えがあるようで、事前に台本をもらえる場合は必ずチェックし、思いついたことを余白にメモしていくようだ。