悪運強すぎ『ちむどんどん』黒島結菜&不可解スピンオフのウラを識者が分析! (3/7ページ)

日刊大衆

 また『#ちむどんどん反省会』などのタグで賛否両論となった本編の放送当時よりもSNSで炎上していないのは、朝ドラは生活習慣と視聴習慣が結びついていること、そして最終回がビックリ展開から約40年も時間を一気に飛ばすという“最後まで過程を描かなかった”ことが大きいですね。

 本編が始まる前に〈“最終回がこうなる”ということを初めに決めてから、第1週の本を作るという新しい挑戦をしました〉とドラマの政策統括がインタビューで語っていたので、“そこまで言うなら、最終回はどうなるのか?”という思いだけで見続けた視聴者に呆れられて“もういいよ”となり、4KやBSでのスピンオフをわざわざ見る視聴者は少なかったのでしょうね」(成田全氏=以下同)

 視聴者から大きく不評を買った借金問題がふたたびスピンオフでも登場していたようだが、本編とはまた違った試みもあったようだ。

「歌子は本編で沖縄民謡に加え『椰子の実』と『翼をください』の2曲を歌っていましたが、今回は『ひょっこりひょうたん島』のテーマソングや吉田拓郎さんの『結婚しようよ』、南沙織さんの『17才』の歌唱を披露していました。さらに、石丸謙二郎さん(69)演じる比嘉家の大叔父・賢吉おじさんが、賢秀から買った紅茶豆腐を見て激怒、“お前たち家族全員脳みそがないのか!”、“借金で首が回らんくせに、こんなもんに有り金全部つぎ込んで!”と絶叫する比嘉家叱責シーンは完全に振り切ったハイテンション演技で視聴者の声を代弁、溜飲が下がりました(笑)」

『ちむどんどん』本編の炎上は、日を追うごとに増していった感があったが、現在でも黒島に関して『クロサギ』(TBS系)の収録現場では、「『ちむどんどん』が大変だった」と受け取られないように、「大変だね」という言葉を発することが禁じられていると、11月11日配信のWEB版『女性自身』が報じるほど。

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