朝ドラ『舞いあがれ!』『silent』絶賛の目黒蓮登場直後に「#反省会」勃発!識者に聞く「批判の理由」 (2/6ページ)

日刊大衆

黒島結菜(25)が主演した2022年度前期の朝ドラ『ちむどんどん』では、放送直後から視聴者の間で「#ちむどんどん反省会」とのハッシュタグがつけられた猛列な批判ツイートが飛びかっていたのだが、その炎上朝ドラと同様に、「#舞いあがれ反省会」というハッシュタグが作られしまったのだ。

 視聴者からは「舞ちゃんのキャラ変で舞いあがれの公式フォロー外した」「違和感しか感じなかった。あれ?舞ちゃんこんなにドジというか抜けてたかな?と」いった意見が、数多く寄せられている。

『舞いあがれ!』は、2021年6月2日、脚本の桑原亮子氏に加えて嶋田うれ葉氏、佃良太氏の2人が加わることが発表されていて、第8週でついに嶋田氏が担当する週がスタートしたのだが、桑原氏が丹念に描いてきた第7週までの『舞いあがれ!』を愛する視聴者にとっては、受け入れがたかったようだーー。

『舞いあがれ!』視聴者のナイーブな反応はいったいなぜ起きたのか――。当サイトは『みんなの朝ドラ』(講談社)、『ネットと朝ドラ』(株式会社blueprint)などの著書があり、ライター・評論家として活躍する木俣冬氏に話を聞いた。

■作風が変わったのは視聴者の気のせいではない

『舞いあがれ!』の航空学校編は、まだ始まったばかり。にもかかわらず、ネット上に批判の声が寄せられているのは、一体なぜなのか。

「先週までのトーンとがらりと空気が変わったのは、見ているほうの勘違いや思い込みということではないですね。制作統括の熊野律時チーフプロデューサーに取材した際、“航空学校編はいわゆる学園もの的な要素が濃くなり、パイロットという明確な目標があるワンチームと教官という世界で芝居が進んでいくので必然的にテンポやタッチが変わりました”とおっしゃっていました。

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