約3年ぶりの海外へ! 日本人が知らない最新ドバイをレポート<前編> (4/5ページ)
初めて聞くと謎のアラビア語にびっくりするかと思うのですが、これはイスラム教徒が1日5回お祈りに行くための合図で、私はこれを聞くと「ドバイに来た!」と感じます。
・アル・カイマ・ヘリテージ・レストラン HP:https://www.visitdubai.com/ja/places-to-visit/al-khayma-heritage-restaurant
■AED 1で気軽な船旅。アブラに乗ってスークへ
エミラティ料理のおいしさを堪能した後は、その秘訣となるスパイスを探しにスークへ。アル・ファヒディ歴史地区からはクリーク(入江)の向こう岸へと渡る必要があり、古くから地元民の足として使われている渡し船「アブラ」に乗ります! 乗り合いのアブラは料金がAED 1と、とってもお手頃。ドバイの潮風を感じ、イランやインドからやってくる木製の貿易船「ダウ船」を横目に見ながら、約5分の船旅を楽しみました。
スークとは市場のことで、スパイス・スークやゴールド・スークなどさまざまな市場が集結し、ドバイらしい雑貨や食品などお土産が手に入ります。スークでは値段はあってないようなもの。基本的には強気の値段で言ってくるので、値下げ交渉をするのもスークの醍醐味です。
中でも良心的な価格で値下げに応じてくれるお店が「Zafaran Isfahan Herbs Trading」。私はここでサフラン入りのカレースパイス(AED 10)、ゴマのミックススパイス「ザーター」(AED 10)、チャイティー(AED 20)を購入しました。日本では滅多に見かけないスパイスを買えるのがやっぱり面白い! たくさん買えば買うほどまけてくれるシステムなので、友達と一緒に合わせて購入するのも値下げのポイントですよ。
■ドバイ産のおいしい野菜も食べられる! プランツベースフードを堪能
旅先でヨガレッスンやマッサージを受けるウェルネスが世界的なトレンド。