堂本光一、「タッキーイズム」“完全消去”!?Jr.の舞台プロデュースの裏側語る!「イノッチは柔軟剤」!! (2/4ページ)
■東山は「ガンガンいこうぜ」、井ノ原は「柔軟剤」
この日の放送ではリスナーからの「『JOHNNYS‘ World』の演出を東山さんと井ノ原さんとともに行うことが発表されましたね。この3人でモノづくりをするのはどんな気持ちですか? 同じ演出という立場で東山さんと仕事するのは緊張しますか?」というメッセージを紹介。
光一は「連日、打ち合わせから何からずーっとやっておりますけど。今回“この体制でやってほしい”という話を受けてやっておりますけど」と切り出した。
そして、「東山さんはもちろん『SHOCK』の初演ではご一緒してたんですけど、制作側としてご一緒するのは初めてですから。東山さんの始動がめちゃくちゃ早いですね。東山さんからブロックごとに、東山さんとイノッチと俺で中心になって演出を受け持つ部分っていうのをつくって。で、“全体的に光一、それをまとめろ”というふうに言われたので」と、東山から指示があったと説明。
さらに「東山さんは本当に“ガンガンいこうぜ”タイプなので、それを“前後関係どうまとめましょうか”っていうのは結構こっちが戸惑うみたいなところもありますけど(笑)。でもその勢いってのは大事で、そういう勢いがないとなかなか前に進めない。実際問題として時間あんまりないところありますからね」と、演出時の東山の印象を明かした。
井ノ原については「デビュー前……Jr.の頃っていうか、それぐらいからずっとイノッチとは楽屋が一緒だったりとか。そういう関係性なので、昔からその関係性っていうのは変わらない部分がありますけど」とコメント。
そして、「もちろんイノッチが受け持つパートってのもあるんですけど、どっちかって言うと子どもたちが多いので、子どもたちのメンタルケアをね。どうしてもみなさん、東山さんと光一っていうこの体制で演出とかやられると硬直しちゃうので(笑)。イノッチがその柔軟剤になってくれるみたいなところありますけどね」と、それぞれ役割があるとした。