黒島結菜の『ちむどんどん』が「朝ドラを殺した」?民放各局「NHK無視」の驚愕「朝の新戦略」 (2/5ページ)

日刊大衆

その理由は8時から8時15分まで、NHKで朝ドラが放送されていたからなんです」(制作会社関係者)

■民放各局は「朝ドラとの戦い」を回避していた

 同時間帯、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)が世帯視聴率9%前後、『スッキリ』と『めざまし8』(フジテレビ系)が5~6%という中、現在放送中のNHK連続テレビ小説舞いあがれ!』は16%前後と、飛びぬけて高い数字を記録している。

「朝ドラには勝ち目がない、と、民放各局は8時からの15分間をある意味で捨てていたわけです。ただ、今や民放各局が重視しているのは13~49歳のコア視聴率ですからね。現在放送中の『舞いあがれ!』も、個人視聴率で見てみると、飛びぬけて高いのは50歳以上の女性で、特に主婦層が熱心に見ているというデータが出ています。次に数値が高いのは50歳以上の男性。

 逆に、20~34歳までの男性はほとんど見ていない。同じ年齢層の女性になるとやや数値は上がりますが、ほとんど誤差の範囲。

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