黒島結菜の『ちむどんどん』が「朝ドラを殺した」?民放各局「NHK無視」の驚愕「朝の新戦略」 (4/5ページ)
日テレが来春、午前中の大改革に乗り出すといいますが、朝ドラを気にしない編成、タイムテーブルの番組を仕掛けてくるのでは、とささやかれていますね。さらには、ワイドショーという括りも考え直す、と言われていますよ」
■『ラヴィット!』が革命を起こした!?
日々起こる事件、ニュースを取り上げるワイドショーは日本中、時には海外にも取材に出向く必要や専門家のコメントを取る必要がある。かつては、それでもある程度の視聴率がついてきたため、それなりの地位を保ってきたが、近年は制作費や時間をかけて作っている割りには数字が伴わなくなってきているという。
「朝の番組では、麒麟・川島明さん(43)MCの『ラヴィット!』(TBS系)の成功も大きいですよね。ランキング系のVTRやロケもありますが、基本的にはスタジオでの大喜利や芸人をはじめとする出演者たちの立ち回りがメイン。本編までたどり着かず、オープニングトークだけで終了したこともありましたよね。それで『スッキリ』に次いで同時間帯で2番手のコア視聴率を取っているわけですからね。
『スッキリ』終了後の新番組では、『ラヴィット!』のようなことをするわけではないでしょうが、いわゆるワイドショー的な番組にはしないのではないか、ともささやかれていますね。