「鎌倉殿の13人」打倒義時、燃え上がる後鳥羽上皇の野望……第47回放送「ある朝敵、ある演説」予習【前編】 (6/7ページ)

Japaaan

三浦胤義を勧誘する藤原秀康。『承久記絵巻』より

秀康「そもそも御辺(ごへん。あなた)が鎌倉での奉公をやめ、京都に来ているのはなぜか?」

胤義「故右大将家(源頼朝)とそのお子様がたが亡くなられ、仕える相手がいなくなったというのが一つ。今一つは、それがしの妻が前に源頼家(演:金子大地)様へ嫁いで授かった子供(禅暁・ぜんぎょう)を義時に殺されたので、その仇をとってやりたいのだ」

秀康「それは素晴らしい心映え。まったく義時の横暴ぶりは目に余るが、どうやって滅ぼせばよいものか」

胤義「真っ向から勝負して敵う相手ではありませぬゆえ、謀略をめぐらすべきです。我が兄・三浦義村(演:山本耕史)は一族きっての謀略家。

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