1000人投票!「夢の紅白歌合戦2022」本当に聴きたい名曲 (3/8ページ)

日刊大衆

■演歌の大御所、吉幾三や和田アキ子も

 お次は、水前寺清子と細川たかし。歌うのは2人とも『浪花節だよ人生は』。

「実は、昭和59年(1984年)の『紅白』でも、この2人による前代未聞の“同曲対決”が実現しています。この曲自体、十数人の歌手が持ち歌にしていましたよね」(前同)

 続いてはカラオケの人気曲が激突。ロス・インディオス&シルヴィアが、デュエットの鉄板曲『別れても好きな人』を歌えば、吉幾三が『雪國』 を熱唱する。

 次は早くも和田アキ子が登場。『笑って許して』で、紅組歌手たちが「アッコ!」と掛け声。対するは“若大将”加山雄三。代名詞『お嫁においで』 を披露する。

「コンサート活動の引退宣言が寂しい。若大将には、いつまでも元気でいてほしい」(76・広島県)

 そして、小柳ルミ子が『瀬戸の花嫁』、さだまさしが『関白宣言』 を歌い上げる。どちらも、昭和時代の“結婚”を題材にした名曲だ。

「1000人投票!「夢の紅白歌合戦2022」本当に聴きたい名曲」のページです。デイリーニュースオンラインは、北島三郎キャンディーズ西田敏行五木ひろし小林幸子エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る