1000人投票!「夢の紅白歌合戦2022」本当に聴きたい名曲 (7/8ページ)
「お母さんの不幸な死を乗り越えて、新境地を開拓した曲でした」(石川氏)
■松田聖子と松任谷由実がデュエット
後を受けた松田聖子も負けてはいない。歌う『赤いスイートピー』の作曲者、呉田軽穂こと松任谷由実が登場し、奇跡のデュエットを披露したのだ!
「この曲は、おじさんでも歌えるし、若い子も知っている世代を超えたポピュラーな存在。今は、そんな歌がありませんよね」(城下氏)
対するは郷ひろみで、国鉄最後のキャンペーン曲『2億4千万の瞳』を熱唱。お約束「ジャペァン!」で大盛り上がりだ。紅組は国民的アイドルが続き、山口百恵が『プレイバックpart2』。続いてパラシュート姿の沢田研二が『TOKIO』 をド派手に決める。
「カッコよく歌う百恵が、大好きだった」(66・茨木県)
「ジュリーのこの歌は、元気が出る」(60・北海道)
■心に染み入る演歌と日本が誇るあの名曲
次は八代亜紀。『舟唄』を、しみじみと聴かせる。
「この曲は大みそかが似合う。