1000人投票!「夢の紅白歌合戦2022」本当に聴きたい名曲 (5/8ページ)

日刊大衆

「ちあきさんは、1992年に芸能活動を辞めてから、一度もテレビに出ていないので、また、見たい人も多いでしょう。『喝采』以外にも、いい歌がたくさんありますよ」(前出の石川氏)

 そして白組は尾崎紀世彦。歌うは、もちろん『また逢う日まで』 だ。

「尾崎さんの歌唱力は、当時から際立っていましたが、平成になってもテレビ番組でヒット曲をカバーして、若い視聴者をくぎづけにしたほど。存命なら、令和の曲も見事に歌い上げたでしょうね」(音楽ライター)

■西田敏行が『もしもピアノが弾けたなら』 を!

 さぁ、後半戦。歌う順番を入れ替えて始まるのは“司会者対決”だ。

 西田敏行が昭和56年(1981年)に大ヒットした『もしもピアノが弾けたなら』 を、温かみのある表情で歌えば、松坂慶子は衣装で対抗。なんと、網タイツがセクシーなバニーガール姿で現れ、『愛の水中花』をパフォーマンスしたのだ。

「当時27歳の彼女が、あの姿で歌ったのは衝撃でした。作詞は作家の五木寛之さんですが、最初に書いた詞に松坂が難色を示すと、五木さんは全部、書き直したそうです」(芸能ライター)

 ここからは、往年のニューミュージックスターが勢ぞろい。かぐや姫が『神田川』を、そして、かぐや姫の伊勢正三が作詞作曲した『なごり雪』 をイルカが歌唱。さらにアリスが『チャンピオン』、松任谷由実ならぬ荒井由実が『卒業写真』を披露する。

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