【飲み比べ】濃いめ系新ジャンルBIG3対決『金麦〈ザ・ラガー〉』vs『本麒麟』vs『アサヒ ザ・リッチ』【ビール系】 (1/4ページ)

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【飲み比べ】濃いめ系新ジャンルBIG3対決『金麦〈ザ・ラガー〉』vs『本麒麟』vs『アサヒ ザ・リッチ』【ビール系】

およそ20年前に登場した「新ジャンル」は、長い月日をかけた競争によって、よりビールに近い味わいへと進化してきたお酒だ。その中で今注目されているのが、コクや味わい。つまり、濃いめ系新ジャンルだ。そこで今回は新ジャンルを発売する3社による『金麦〈ザ・ラガー〉』『本麒麟』『アサヒ ザ・リッチ』の味わいを飲み比べしてみよう。


■ビールに近づくために改良を重ねておよそ20年。ビールを代表する3社のクオリティをチェック!
新ジャンルとは、2003年の酒税法改正を機に登場したビールにも発泡酒にも属さないお酒のこと。現在は、原料に麦や麦芽を使わない「その他の醸造酒(発泡性)」と、麦芽比率50%以下の発泡酒に別のアルコール飲料(スピリッツや焼酎)を混ぜた「リキュール(発泡性)」の2つの分類に分けられている。いずれもビールとは違う原料や配分で、ビールの味に近づけようとしているのは同じ。

そして今、さらなるクオリティを求めて、コクや味わいが強化されているというわけだ。

今回はサントリー、キリンビール、アサヒビールの日本を代表するビールメーカー3社がそれぞれ発売する『金麦〈ザ・ラガー〉』『本麒麟』『アサヒ ザ・リッチ』を飲み比べし、「濃いめ系新ジャンルBIG3対決」を実施。それぞれの原料や濃さなどに注目しながら味わいをたしかめてみよう。

■サントリー『金麦〈ザ・ラガー〉』を飲んでみた!

1本目は、サントリー(東京都)の『金麦〈ザ・ラガー〉』(アルコール度数6%・350ml缶・実勢価格 税込173円・2022年12月より順次切り替え)。2022年12月にリニューアルされたばかりの濃いめのラガーだ。原料には、発泡酒(麦芽、ホップ、コーン、糖類)とスピリッツ(小麦)を使用。分類は「リキュール(発泡性)」となる。
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