【飲み比べ】濃いめ系新ジャンルBIG3対決『金麦〈ザ・ラガー〉』vs『本麒麟』vs『アサヒ ザ・リッチ』【ビール系】 (4/4ページ)

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アルコール度数は6%。鼻を近づけると、豊潤な麦の香り。新ジャンルとは思えない香り立ちの良さだ。

そしてひと口飲んでわかる、そのコク深さ。舌に触れた瞬間にグンと麦の旨みが広がり、すぐにコクがずーっと続いていく。苦みや雑味がときどき顔を見せ、複雑な味わいも感じられる。

後味に苦味が残らず、むしろほんのりと甘さを感じるのも印象的。麦の風味のおかげか、アルコール度数ほどの主張はなく、それでいて飲みごたえもばっちりだ。味の濃い食事と合わせるか、晩酌のお供にぴったりな一本。

■みんな濃い! いずれもクオリティはアップしていた

サントリー、キリンビール、アサヒビールの濃いめ系新ジャンルを飲み比べて分かったのは、いずれもビールと遜色のない味わいになっているということ。飲みごたえ、風味、そして価格……ビールよりも新ジャンルのほうが好みという人もいておかしくないほどのクオリティだった。飲まず嫌いをしている人も、一度ためす価値があるはずだ。

全国のスーパー、コンビニで発売中。

※お酒は20歳になってから

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