悪逆非道のイメージが強い古代日本の大物政治家・蘇我馬子(そがのうまこ)の活躍と実績 (4/4ページ)
その最たるものが飛鳥寺の建立です。
飛鳥寺の建立には大陸から呼ばれた技術者が多く携わっていて、瓦の製造技術や塔の建築方法など、日本の建築技術もここで大きく発展します。
政敵との争いや暗殺のイメージが強い馬子ですが、長い期間政界の中心に居続け、蘇我一族の最盛期を築き上げたその政治手腕は確かなものでした。
また当時の最先端の学問である仏教に目を付ける先見性など、学ぶべきところも多いです。
参考資料
はぐくむ
歴史上の人物.com
日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan