【俳優・Mリーガー】萩原聖人“独占インタビュー”!「本田には今季一度、本気で厳しめに話したことがありました」『雷電』への思いと「麻雀プロ」の仕事論【#2】 (4/5ページ)

日刊大衆

だから、園田選手はそのいい例だと思います」

――近藤誠一さんも、近所のおっちゃんが居酒屋に行ったようなトークが面白いです。

「そうそう。みんな人柄に触れたいんですよね。人柄が見られるもの、きれいな言葉を並べて作られたようなインタビューばかりしていても、それって残らないですよ。自分を守るためのインタビューだったりとか、ちょっと適切じゃない言い方かもしれないけど“媚びる”とか、特に負けたときはそういうインタビューをする人が多い気がするし、勝ったときも気持ちが優先してしまって伝えるべきことを伝えられてない選手が多い気もします」

『Mリーグ』をアツく語る萩原さん

■「麻雀プロって泣きすぎじゃないですか(笑)?」

――チームメイトに話を戻すと、瀬戸熊さんの『麻雀最強戦』の連覇はカッコよかったですね。

「瀬戸熊さんは、『Mリーグ』で成績が落ちてきていたところだったので……本当に良かった。カッコよかったですよね。

 2021年は、劇的な倍満ツモ大逆転でドラマは大きかったんですけど、今年は“耐えて耐えて耐えてワンチャンスをモノにして勝った!”という感じでしたね。僕はちょうど地方からの帰りで、新幹線の中でずっと観ていたんですけど、黒沢(咲)も出ていたので……気持ち的にはどっちが勝ってもいいや、という感じでしたね(笑)」

――ヒリヒリするような戦いでしたね。

「一発勝負の決勝戦の醍醐味は、どうしても『最強戦』に詰まっていますよね。『Mリーグ』もそうですが、リーグ戦だと最後の1回って、最初から苦しいチーム出てくるじゃないですか。ポイントがトップのチームと300離れていたら無理だな、となりますけど。

 決勝戦1回戦というのは、たぶん『最強戦』くらいしかないんですよ。1回で終わりますよ。

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