北条時政・義時・泰時の後は?鎌倉幕府の歴代執権17代を一挙紹介!【鎌倉殿の13人】 (17/18ページ)

Japaaan

第17代・北条貞将(さだゆき)

第17代執権・北条貞将。称名寺蔵

生没:乾元元年(1302年)生~元弘3年(1333年)没(32歳)
在職:元弘3年(1333年)5月22日(0年0ヶ月1日)
官位:従五位下/武蔵守
将軍:守邦親王(第9末代)

【義時との関係】昆孫(貞顕の子)

【主な事績】5月22日、これまでの忠義により、守時の討死で不在となっていた執権職を与えられた。「棄我百年命報公一日恩(我が百年の命を棄て、公が一日の恩に報いん)」との言葉を遺し、壮絶な最期を遂げる。

終わりに

以上、北条義時を中心とした鎌倉幕府の執権17代を一挙紹介してきました。長く活躍した者もいれば、つなぎとしてあっけなく退場した者もおり、時代の波間に翻弄された人生が偲ばれます。

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