北条時政・義時・泰時の後は?鎌倉幕府の歴代執権17代を一挙紹介!【鎌倉殿の13人】 (14/18ページ)
第14代執権・北条高時(烏天狗と踊り狂う)。月岡芳年『芳年武者无類 相模守北條高時』
生没:嘉元元年(1304年)生~元弘3年(1333年)没(30歳)
在職:正和5年(1316年)7月~正中3年(1326年)2月(9年7か月)
官位:従四位下/修理権大夫
将軍:守邦親王(第9末代)
【義時との関係】昆孫(貞時の子)
【主な事績】酒色に溺れ、田楽と闘犬に明け暮れた暗君というイメージが強いものの、法論に勝利した法華宗(日蓮宗)の布教を許可するなど道理を通す一面も。在任中は反乱が相次ぎ、最期は東勝寺(現:腹切りやぐら)で自刃。
