ゲットイット、ネットワーク機器で、国際標準のデータ消去規格「NIST SP800-88Rev.1 」における「Purge」相当のデータ消去に成功 (3/7ページ)
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「NIST SP800-88 Rev.1」はNISTが発行したIT機器のデータ消去に関するガイドラインで、現在の国際的な標準とされ、総務省は「地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」において、この規格に準拠してIT機器を処理するよう指示しています。
その消去レベルは通常、「Clear(クリア)=「データ復旧ソフト等では復旧が困難なレベル」で十分とされます。しかしマイナンバーなど、より機密度の高い情報を扱う際には、上位概念である「Purge(パージ)」=「特殊な設備と特殊な技能があってもデータ復旧が難しいレベル」の消去を要求しています(※3)。
※3 Clear・Purgeについて詳しくはこちらのホワイトペーパー(対象はHDD)もご参照ください。