どうしてもその猫を飼いたかった少年、猫に話しかけ自分の住所を教えていた (1/4ページ)
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子供時代、親に反対されてペットを飼えなかった人もいるだろう。せっかく家族に迎えたい子を見つけたのに、親にダメと言われて結局飼えなくて、悲しい思いをしたという人もいるかもしれない。
先月はじめ、ある女性のツイートが多くのユーザーの注目を集めた。その女性は、偶然ペット用品店で、少年がガラスのケージに入った猫に話しかけている言葉を聞いて、とてもほっこりさせられたようだ。
母親に猫を飼うことを許してもらえなかった少年は、猫が家に来てくれるよう、自分の住所をささやいていたのだ。
・ペット用品店で見かけた少年と猫の光景
アメリカ・カリフォルニア州に住むツイッターユーザーのヘイリーさんが、ペットスマート(ペット用品店)で見かけた少年のほほえましい姿を投稿したところ、多くのユーザーの反響を呼んだ。
ちなみにカリフォルニア州では2019年の新たな州法により、ペットショップで取引できるのは保護動物のみと定められている。