どうしてもその猫を飼いたかった少年、猫に話しかけ自分の住所を教えていた (2/4ページ)

カラパイア

ペットスマート(ペット用品店)で、養子縁組可能な猫のガラスのケージに、手と顔を押し付けている少年を見ました。

少年は猫に、母親に内緒で計画を立てる必要があると話しかけていました。

どうやら、彼のお母さんが猫を飼うことに反対していたようなのです。そこで少年は自宅の住所を猫にこっそりとささやいていました。

住所がわかれば猫が少年の家に来てくれると思ったようです。
 ツイートからは、その猫をどうしても家族に迎え入れたいのに、親に認めてもらえない少年が、名残惜しそうに猫の入っているケージに顔を近づけている光景が想像できる。

 少年は、自分の住所を教えれば、猫がなんとかして来てくれると思ったのかもしれない。

 「あとは任せたよ!待ってるから来てね!!」と猫が言葉がわかると信じ、猫と対等の関係で話しかけている少年の姿は、なんとも微笑ましいものだったことだろう。

 過去に一時期だけ、ペットスマートで働いていたことがあるというヘイリーさん。この光景を見て、心に響くものがあったようだ。
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