「おぐらが斬る!」殺人事件の半数以上が家族!? 家庭という無法地帯 (2/2ページ)

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今後増えるであろうと思える家庭内暴力や殺人は、介護疲れによる虐待や殺人だ。
経済的な問題で施設に入所できない高齢者のいる家庭や、老々介護の家庭などが、これから増え続けてくるであろうから、今後効果的な対策が待たれる。

家庭というのは、外の世界から遮蔽された密室である。DVなどがあっても、世間体を気にして相談できないという人も多い。

問題を改善するための方法の1つとして、問題を抱え込まず誰かに、できれば専門機関に相談することだ。「法家庭に入らず」という言葉があるがそうあってはならない。

プロフィール

巨椋修(おぐらおさむ)
作家、漫画家。22歳で漫画家デビュー、35歳で作家デビュー、42歳で映画監督。社会問題、歴史、宗教、政治、経済についての執筆が多い。
2004年、富山大学講師。 2008~2009年、JR東海新幹線女性運転士・車掌の護身術講師。陽明門護身拳法5段。
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