ニューヨークでR2D2風な自律走行型パトロール用ロボットを導入 (2/6ページ)

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 主に屋外での使用を意図しており、24 時間年中無休で単独で稼働することが可能なこのロボットは、人間の介入なしに自律的に充電することもできる。

 最近、スニッチポッドはペンシルベニア州フィラデルフィアでも配備されたようで、注目を集めたようだ。[画像を見る] ・近い将来ロボットがニューヨークの犯罪を防ぐ可能性
 NYPD は、夏以降の7か月間、タイムズスクエアと地下鉄で使用される人間の警察官とパートナーを組んだプロジェクトを実施する予定だ。

 スニッチポッドのリース代は、7か月間で12,250 ドル(約163万円)となっている。

 記者会見で、アダムズ市長はこのように述べた。
私たちは “テクノロジー“ を恐れるべきではありません。

私たちが前進し、テクノロジーを使って都市を適切に安全に保つことができれば、ニューヨークにいる犯罪を防止することが可能になるのです。
 また、NYPDのキーチャント・シーウェル警察長官は、次のように語った。
我々は、新しい技術を通じて公衆と警官の安全を最大化していて、そのアプローチは今日も続いています。

テクノロジーは単なる方法であり、それを使用する人または人々と同じくらい効果的です。

私たちの近代的な都市と将来を見据えた世界を守るためには、安全かつ効果的にその仕事を行うための必要なツール、トレーニング、および技術を警察官が備えていることが不可欠なのです。
・ボストン・ダイナミック社のスポットも導入
 同日の記者会見では、このスニッチポッド以外に、過去に物議をかもした 2台のロボット犬「スポット(Spot)」も導入することを発表した。

 ボストン・ダイナミック社のスポットは、警察のロボット犬として2021 年にNYPD が使用しており、今回はその復活となる。
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