ニューヨークでR2D2風な自律走行型パトロール用ロボットを導入 (3/6ページ)

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Mayor Adams, NYPD unveil robots that will help officers

 アダムズ市長によると、2台のロボット犬は、人質事件や爆弾脅迫などの危険な状況で使用するため、ガス検知技術が搭載されたものを使用していく予定ということだが、費用は警察の予算からではなく、没収資金が当てられる。

 ちなみに、1台の費用は369000ドル(約4900万円)だ。

 さらには、これら3台のロボットに加えて、GPS機能を搭載したデバイス「スター・チェイス(Star Chase)」 もNYPDに導入されている。

 これは、追跡デバイスをバズーカ砲のように車に発射して取り付けることで、リモート操作で追跡できるようにするためのものだそうだ。
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