おおのの独り言~函館からの何かしら~これからの函館編 (2/2ページ)
わたくしは此処がポイントだったと思ってます。
コロナが流行り始めた時、知事や市町村長が記者会見をやっていたのを覚えてますよね?
「〇〇で何名感染者が確認されました。」とか「〇〇をクラスター認定し、事態の沈静化に努めております。」とか。
北海道だと鈴木知事が頑張ってました。
では函館は???
市長は表に出て来ませんでした・・・。
函館市内で感染者が確認されてから4,5日してからようやく記者会見を開いたのですが、そこに工藤氏の姿はありませんでした。。。
たしか、代わりに副市長が会見をしていたと思います。
これは私見ですが、これでは誰も付いていきません。
市民を安心させ、鼓舞させるのがリーダーの役目でしょう。
平時のリーダーと有事のリーダーは求められるものが違います。
今は有事です。それがこの選挙結果になったのだと思います。
工藤前市長も優秀な方なので、きっと平時だったら評価も違っていた事でしょう。
大泉市長は北海道新聞のインタビューに対してこう語りました。
~今、多くの大人が函館を諦めてしまっています。『どうせこの街にいても』という声が多く聞こえてきます。失望感が広がっているのを感じます。
市民が誇りを取り戻し、未来の扉をひらけるようにしたい~と。
この言葉を信じ、応援したいと思ってます。
次もう一回書きますね。