「おぐらが斬る!」うな丼大臣? 立民さんはどこを向いて政治をしているの? (2/2ページ)
宮口治子議員がこの「うな丼~更迭」と飛躍した質問をしたのかだが、ひとつに立民はクレーマー政党なので、この話題なら支持者やマスコミにウケると思ったのかもしれない。
有田芳生議員の3つの争点もそうだが、アベノミクス批判などは、いまでも立民のコアな支持者にウケるクレームである。
コアな立民支持者とは左にかたよった人たちで、いまでも反アベなのだ。しかしコアな支持者にウケようとすると、中間層や無党派層にソッポを向かれることになる。立憲民主党はそれがわかっているのだろうか? 野党第一党なんだからコアな支持層だけではなく、国民全体を見てほしいものだ。
プロフィール
巨椋修(おぐらおさむ)
作家、漫画家。22歳で漫画家デビュー、35歳で作家デビュー、42歳で映画監督。社会問題、歴史、宗教、政治、経済についての執筆が多い。
2004年、富山大学講師。 2008~2009年、JR東海新幹線女性運転士・車掌の護身術講師。陽明門護身拳法5段。