「おぐらが斬る!」うな丼大臣? 立民さんはどこを向いて政治をしているの? (1/2ページ)
谷公一国家公安委員長が、和歌山で岸田総理に爆発物を投げつけられたとき、高知県にいた谷公一国家公安委員長が
「そういうことがあったけれども、うな丼は、しっかり食べさせていただいた」
と、都内自民党議員のパーティーで発言した。
その発言に対し立憲民主党の宮口治子議員は国会で
「広島サミットを前に、こうした事件に対する危機感も緊張感も感じない人物に、要人警護・警備を担わせてよいのでしょうか。うな丼大臣は即刻更迭してください」
と岸田総理に求めたのだ。
この国会答弁を聞いたとき思わず失笑してしまった。谷委員長がこの発言をしたのは、自民党内のパーティーである。なんでもクレームをつけるのが仕事と思っている立民議員にしてもちょっとひどい。
もしかしたら立民宮口議員は、谷国家公安委員長が「驚いちゃってうな丼ものどを通りませんでした」とか「即、高知の仕事を取り止め犯行現場に直行しました」という答えでも期待していたのだろうか?
(そういえば東日本大震災のときの民主党政権時代、現立民の菅直人元総理が、原発事故の翌日に現場に乗り込み指揮系統をメチャクチャにしたことがあったなあ)
事故事件があった直後に、最高指揮官のやることは限られるのはいうまでもない。
どうもここのところ立民議員の発言はおかしなところが目立つ。小西洋之議員の憲法審査会「サル発言」と、そのあとまともな謝罪会見もできなかったこととか、有田芳生議員の「下関は統一教会の聖地」発言。
この人たちは、いったいどこに向かって発言しているのだろう?
有田芳生議員については、落選した統一地方選立候補の争点は「3つ」として
1、統一教会問題
2、アベノミクス批判
3、拉致問題
である。どれも大切な問題ではあるが、これを争点に持ってくるのはどうもズレている。
ちなみに統一教会がいうには、聖地は日本に8か所あるが、下関は「聖地同等」の場所で聖地ではないらしい。有田氏はこの8か所をどう思っているのだろう。
さて、うな丼大臣の話に戻る。