「どうする家康」弱き主君は害悪、滅ぶが民のため。武田に従う?第16回放送「信玄を怒らせるな」振り返り (8/8ページ)

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また「いざ、風の如く進め!」はご存じ風林火山(孫子の兵法)ですが、せっかく全軍赤備に統一しているのだから「火の如く侵し尽くせ!」の方が……いえ、できればすべて演説に込めて欲しかったと思います。

あと、武田の家臣は山県昌景・穴山梅雪(演:田辺誠一)・勝頼そして千代しか登場しないのでしょうか。出来れば他の武将たちも……いえ、何でもないです。

さて、次週の第17回放送は「三方ヶ原合戦」。源三郎の生還から2年以上の歳月が流れ、時は元亀3年(1572年)冬。

迫りくる武田の最強軍団を前に、家康たちは生き延びることができるのでしょうか。次週も目が離せませんね!

※参考文献:

『NHK大河ドラマ・ガイド どうする家康 前編』NHK出版、2023年1月 『徳川実紀 第壹編』国立国会図書館デジタルコレクション 『寛政重脩諸家譜 第一輯』国立国会図書館デジタルコレクション 鴨川達夫『武田信玄と勝頼 文書にみる戦国大名の実像』岩波新書、2007年3月 柴辻俊六ら編『武田勝頼のすべて』新人物往来社、2007年1月 武田知弘『「桶狭間」は経済戦争だった』青春出版社、2014年6月 二木謙一『徳川家康』ちくま新書、1998年1月

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