10歳の子供をタダ働きさせていた米マクドナルドのフランチャイズ店が罰金の罪に直面 (2/5ページ)

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McDonald's customers react to seeing kids behind counter in Louisville location

 3つの独立したフランチャイズ店は、バウアー フード、アーチウェイズ・リッチウッド、ベル・レストラン・グループで、3社は児童労働法違反で合計212544ドル(約2870万円)の罰金に直面している。・深夜2時まで10歳の子供が働いていた
 バウアーフード(Bauer Food)では、10歳の子供 2 人がレストランを掃除していただけでなく、ドライブスルーの窓口を担当して食品の注文の準備と発送を行っていたことが判明している。

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 時に2人は、午前 2 時まで働いていたようで、そのうちの1 人は 16 歳以上の従業員にのみ許可されているフライ鍋を操作していたことが判明している。

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 バウアーフード社は、10 歳の子供たちは夜勤シフトの親を訪ねていて一緒に働いていただけで、会社側が子供の労働を認めたわけではない、と主張している。

 しかし、フランチャイズ店では、職場で親または保護者を訪ねて来る子供たちに関するすべてのポリシーを、従業員に明確にするための措置を講じている。

 もしその措置が、本当に店舗で実際に講じられていたのならば、10歳の子供2人が働くということはありえない。
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