10歳の子供をタダ働きさせていた米マクドナルドのフランチャイズ店が罰金の罪に直面 (4/5ページ)

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 同社には29267ドル(約400万円)の罰金支払いが科せられることになる。

 また、労働省は同社が58 人の従業員の賃金約 15000ドル(約200万円)が未払いだったことも突き止めており、これらの支払いも命じられたという。

 一方、ケンタッキー州ウォルトンに本拠を置くアーチウェイズ・リッチウッド(Archways Richwood LLC)では、14 歳と 15 歳の 242 人の子供に許容時間を超えて働くことを許可していた。

 労働省は、子供たちが登校日に 3 時間以上働き、法律で認められている時間より早くまたは遅く働いていたことを突き止めていて、同社には143566ドル(約1940万円)の罰金が科せられると発表した。

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・児童労働法では14歳以上の未成年者の労働が推進中
 今回の労働省による発表は、共和党議員が全国の児童労働法についての論議の最中にもたらされた。

 最近、ウィスコンシン州では、14 歳の労働者がバーやレストランでアルコールを提供できるようにする法が、共和党から提案された。

 この法案は、アーカンソー、アイオワ、オハイオなどの州でも推進されていて、可決すれば10代の若者がより長時間働き、より多くの仕事をすることが容易になる。

 だが昨年、労働省は688 人の未成年者が危険な職種に不法に雇用されていることを発見した。

 その例として、去年6月にテネシー州で、天ぷら鍋を使用中の15 歳の労働者が負傷したニュースが報じられている。
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