10歳の子供をタダ働きさせていた米マクドナルドのフランチャイズ店が罰金の罪に直面 (1/5ページ)
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アメリカ労働省は、ケンタッキー州やその他の州のマクドナルドのフランチャイズ店が、連邦労働法に違反して、10歳の2人を含む300人以上の未成年者を働かせていたことを発表した。
10歳の2人においては、無償で働いていたようだ。
違法していた店は、合計で 200000 ドル(約2700万円)以上の罰金に直面しているという。
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Kentucky McDonald's franchisees fined for child labor violations・マクドナルドのフランチャイズ店で未成年者が違法労働
5月2日、アメリカ労働省は、インディアナ州、ケンタッキー州、メリーランド州、オハイオ州にまたがる 62 のマクドナルド店舗を運営する 3つの独立したフランチャイズ店が、連邦労働法に違反していたことが判明したと述べた。
62 軒のレストランのうち 45 軒は、ケンタッキー州にあった。
同省の発表によると、それらの店は305 人の子供を、法的に許可された時間を超えて働かせ、若年労働者に違法な仕事をさせていたという。
また、ケンタッキー州ルイビルにあるマクドナルドの店舗では、10 歳の少年 2 人が無償で働いているのが目撃された。