10歳の子供をタダ働きさせていた米マクドナルドのフランチャイズ店が罰金の罪に直面 (5/5ページ)

カラパイア



 同省でケンタッキー州ルイビル地区を担当する賃金・労働時間部門のカレン・ガーネット・シビルズ氏は、このように述べている。
未成年の労働者を擁護するために、児童労働法に従わない雇用者があまりにもたくさんいます。

10歳の子供に、ファストフード店の厨房の熱いグリルやオーブン、揚げ物用フライヤーを取り扱わせたりするなど、もってのほかです。1人でも怪我をするような職場で、子供を働かせてはいけません。

児童労働法は、若者が働く時にその仕事が彼らの健康、福利、または教育を危険にさらさないことを保証するために存在するのです。
References:McDonald’s franchisees fined after 305 minors, including 10-year-olds, found working illegally/ written by Scarlet / edited by parumo



画像・動画、SNSが見れない場合はオリジナルサイト(カラパイア)をご覧ください。
「10歳の子供をタダ働きさせていた米マクドナルドのフランチャイズ店が罰金の罪に直面」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る