有名ホテルの支配人、宿泊していた男性客の足の指を舐めて逮捕される (3/4ページ)

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(ブレナンさん)

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・ホテルを訴えたブレナンさん、PTSDに苦しんでいる
 ブレナンさんは、ニールが逮捕され、強盗と暴行の加重罪で起訴された後、性的暴行を主張してホテル側に訴訟を提起した。

 また、調査の結果、ブレナンと彼の弁護士マイケル・フィッシャー氏は、ニールが 1996 年に喧嘩でルームメイトを射殺した罪で、第2級過失致死罪の有罪判決を受けていた前科者であることを突き止めた。

 当時、ニールは正当防衛を主張していたようだ。

 フィッシャー氏は、メディアの取材で次のように述べている。

ヒルトンホテルは、ニールのような前科者を雇った時、彼がどういう人間であるか、きちんと身元調査をしなければなりませんでした。

合鍵を作ったり、宿泊客の部屋に侵入したりすることができる人間であるということを、事前に知っていなければならなかったのです。

ホテル側が、このような前科者を支配人として雇用していた事実に愕然としています。

ニールは、過去に偽造や飲酒運転、過失致死で有罪判決を受け、懲役刑に服しています。
 この1件を受けたヒルトンホテル側は、このような声明を発表した。
全ての宿泊客および職員の安全とセキュリティは、私たちの最優先事項です。

私たちはナッシュビル・メトロポリタン警察署と緊密に協力しており、会社の方針の一環として、進行中の調査についてはコメントしません。
 現在、ブレナンさんは、心的外傷後ストレス(PTSD)に苦しんでいて、睡眠障がいが生じているため、カウンセリングを受けることを余儀なくされているようだ。

 なお、ニールは逮捕後、27000ドル(約360万円)の保釈金を支払わなかったために、今も拘留中ということだ。
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