「お客さまへ ソフトクリームが曲がります」 道の駅の「正直すぎる看板」に反響「コレはコレで頼みたいw」 (2/3ページ)
マスターが1人で営業しているので、たまに休息や事務で不在になる時があり、その時には私(駅長)や副駅長(@michinoeki810)が交代しています」「ただ、私は、ソフトクリームを巻くのが大変下手でして、 常連の方々はもうそれに慣れていますが、ゴールデンウィークで観光やお買い物にこられる初見のお客様には、あらかじめ注意書きを書いた方が親切だろうと掲示を出しました」(「えきちょー 」さん)
これまでも、時々このような掲示を出して交代していたとのこと。
ところで、ふだん上手なソフトクリームを提供しているマスターは、どんな人物か? 聞いてみた。
「しっかりして落ち着いた30代の男性です。地域の方々とも話が合い、様々な役を請け負っているので顔が広いです。ちなみにソフトクリームのクリームは、マシンによる調整で味や形の良さが変わるのですが、最適な調整をし、綺麗なソフトクリームを巻けるようちゃんと練習した努力家です」(「えきちょー 」さん)
さらに、「駅長ご指名でのソフトクリームのご注文は、普段はやっておりません」と付け加えた。曲がる方をお望みの場合も、残念ながらご希望には添えない、とのことだった。

道の駅「はっとう」には「フルーツ」「バイク」「鉄道」「音楽」という4つの特徴がある。
「果樹生産地なので、夏から始まるフルーツのシーズンには地元産の直売が山のように出荷されます。近くにはもぎ取りができる観光園もあります。