iPhoneに代わる次世代のツールに?手のひらに情報を投影するAI搭載のウェアラブルデバイス (3/4ページ)

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・AIがあなたのことを理解し、あなたの代わりにすべてやってくれる
 チャウドリ氏によると、今後コンピューターはますます周囲に溶け込み、文脈に応じたものになるのだという。

 たとえば、AIが周囲を観察するようになったおかげで、次のようなことができるようになる。

 あなたは長い会議に出ていたとしよう。その間、いくつか聞き逃したことだってあるはずだ。そんな時、AIデバイスに「会議の内容をまとめて」と話しかければいい。AIが即座に会議で決まった大切なことを教えてくれる。

 あるいは、あなたが大好きなチョコレートを食べるかどうか迷っていたとしよう。そこでAIデバイスに「食べてもいいかな?」と聞いてみる。するとあなたの健康を心配するAIは、「(栄養的に)我慢した方が」とたしなめる。

 それでいて、AIは融通も利く。「やっぱり食べるよ」とあなたが言えば、「召し上がれ」とそれ以上嫌な顔はしない。

 なお、これらはすべてチャウドリ氏が実演したことだが、それがどこまで実際の機能なのかは不明だ。

 もちろん今までのスマホのようにメッセージ送信や道案内だって、これまでよりずっと自然にやってくれるし、通訳だってお手のもの。

 あなたが伝えたい言葉を、本当にあなたが話しているようにスラスラと外国語に訳してくれる。

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・革新的で人道的な次世代のAIデバイス
 Humaneの新型AIデバイスは、スタンドアローンで動作するために、いちいちほかのスマホなどと連動させる必要もない。
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