iPhoneに代わる次世代のツールに?手のひらに情報を投影するAI搭載のウェアラブルデバイス (1/4ページ)
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iPhoneの次に来るウェアラブルデバイスはどんなものだろう? それはAIを搭載した画面のないデバイスかもしれない。
Appleで20年以上MacやiPhoneの開発に携わったイムラン・チャウドリ氏は、TedTalkに登壇し、今彼が取り組んでいる次世代のデバイスを紹介している。
彼が立ち上げたスタートアップ「Humane(ヒューメイン)」で開発されている新型AIデバイスには、もはや画面すらない。
AIがあなたのことを理解し、声でお願いするだけでなんでもやってくれる。必要な情報は手のひらに投影してくれる。
チャウドリ氏によれば、コンピューターとの関わりが、これまでよりずっと自然でシームレスなものになる、インテリジェントでパーソナルな次世代デバイスであるという。
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The Disappearing Computer: An Exclusive Preview of Humane’s Screenless Tech | Imran Chaudhri | TED・コンピューターの次の進化は?
私たちはPCのおかげで、世界中のあらゆる情報に瞬時にアクセスできるようになった。だが、人間自体は机に縛りつけられたままだった。
ノートPCが登場して私たちは移動の自由を手に入れた。が、やはりそれを使う時は、座らねばならなかった。
ついにスマホが登場した。そして誰しもポケットからいつでもどこでも世界につながれるようになった。それはスマートウォッチになり、さらに小さくなった。