テスラのヒューマノイドAIロボットがアップデート。動きが滑らかになったらしい (2/4ページ)

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・歩行やモーター制御のほか指の動きも学習中
 昨年のテスラのイベント「AI Day」では、ぎこちなく歩行して手を振るぐらいでいかにも開発中なロボロボしさが拭えなかったが、本動画ではいくつかのアップデートがみられる。

 歩行はスローだが前よりなめらかになり
 カメラとセンサーで周囲の環境の認識や記憶も可能に

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 また壊れやすいものへの配慮として
 生卵も割らないモーターのきめ細やかな制御や

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 人間の動作から
 ものの拾いかたや置きかたなども勉強中

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 ちなみに今(2023年5月17日現在)のスペックは身長1.7メートル。体重約57キロ。歩行速度は不明だが2021年の時点では時速約13キロ。

 テスラ車の運転支援プログラミングと同じAIを搭載しており、前述の能力に加え最大20キロの物体を持ち上げることができるそう。

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・目標は生産ラインに役立つロボット。
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