テスラのヒューマノイドAIロボットがアップデート。動きが滑らかになったらしい (3/4ページ)
人間の労働危機も解決
こんな感じで着実にスキルを磨くテスラボット。
テスラ社の目標は、将来こうした人型ロボットが物体を箱に仕分けするなどの「複雑なタスク」をこなすこと。こうしたスキルは主に工場の生産ラインで役立つものだ。
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それを裏付けるかのように、昨年イーロン・マスク氏は国際的な経済紙ウォール・ストリート・ジャーナルに「このロボットが人間の労働危機を解決することができる」と語っている。・1体28万円以下。テスラ社の自動車事業を上回る可能性
また同氏はこのロボットそのものがテスラ社の事業を駆逐する可能性にふれている。つまりロボット事業が今の自動車事業を上回ること示唆してるのだ。
昨年の時点で同氏が述べたテスラボット1体の推定価格は2000ドル(28万円)以下。新品の自動車1台よりも安価な値段だ。
もしテスラボットの開発が順調に進んで大量生産されたとしたら、ロボットがいよいよ身近になるかも。
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ただ今の進捗度合からすると人間の作業スタッフの代わりやお手伝いロボットとして活躍するにはかなり時間がかかりそう。
あと頭部があいかわらず人間味ゼロなところもアレだけど、スポットみたいに見慣れたら愛着がわくようになるのかな。さて今後はいったいどうなることやら。