「おぐらが斬る!」維新躍進の足を引っ張る困った維新所属議員たち (2/2ページ)

リアルライブ



ただ梅村議員には熱狂的なファンがいて、梅村議員の言説を支持する人も多く、彼女の言説をおかしいと思う人はその人たちにとってパヨクらしい。

ほかにも19年に日露友好のために国後島を訪れた丸山穂高氏は「北方領土は戦争をしないと取り返せない」と発言し、日本維新の会を除名された。

いまも大阪維新の会の笹川府議団長が、15年に元モデルの美人市議にパワハラやストーカー行為の疑いがあったことが週刊文春に報じられ、当事者も半ばそれを認めている。

広島サミット終了後、岸田内閣は解散総選挙が噂されているいま、せっかく躍進した維新を所属議員の騒動が足を引っ張ることになるかもしれない。

プロフィール

巨椋修(おぐらおさむ)
作家、漫画家。22歳で漫画家デビュー、35歳で作家デビュー、42歳で映画監督。社会問題、歴史、宗教、政治、経済についての執筆が多い。
2004年、富山大学講師。 2008~2009年、JR東海新幹線女性運転士・車掌の護身術講師。陽明門護身拳法5段。
「「おぐらが斬る!」維新躍進の足を引っ張る困った維新所属議員たち」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る