水槽に「目玉焼き」が浮かんでる... 水族館の展示に驚愕「今朝食べたやつ」「好みの焼き加減すぎ」 (2/2ページ)

Jタウンネット

「目玉焼きに見える部分は傘で、黄身に見える部分は内臓などが透けて見えているというわけではなく、そういう色合いなんです」(佐藤さん)

幼体のころは目玉焼きっぽくは見えないが、成長するにつれてはっきりと色づいていき、やがてそっくりになるそうだ。

「英語では『フライドエッグジェリー』とも呼ばれています。加茂水族館では10年以上前から定期的に展示しているクラゲです」(佐藤さん)

フライドエッグ。つまり目玉焼きである。英語圏の人たちも「目玉焼きだなあ」と思ったのだろう。

地中海に行ったら、海の中で「目玉焼き」が泳いでいる光景が見られるのだろうか。なにそれ、絶対見たい......。

「水槽に「目玉焼き」が浮かんでる... 水族館の展示に驚愕「今朝食べたやつ」「好みの焼き加減すぎ」」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る