水槽に「目玉焼き」が浮かんでる... 水族館の展示に驚愕「今朝食べたやつ」「好みの焼き加減すぎ」 (1/2ページ)

Jタウンネット

水槽に「目玉焼き」が浮かんでる...  水族館の展示に驚愕「今朝食べたやつ」「好みの焼き加減すぎ」
水槽に「目玉焼き」が浮かんでる... 水族館の展示に驚愕「今朝食べたやつ」「好みの焼き加減すぎ」

水槽の中で「目玉焼き」を展示している水族館があると、ツイッター上で噂されている。

......いきなり何を言っているんだ、と眉をひそめたい気持ちはわかるが、まずはこちらの写真をご覧いただきたい。

完全に目玉焼きだ......(画像は加茂水族館より、以下同)

いかがだろうか。でろんと広がった「白身」と、その中央にある丸い「黄身」。まさしく目玉焼きだ。

しかし......なんとコレ、「コティロリーザツベルクラータ」というクラゲの一種。歴とした海の生き物なのである。

よく見れば、「目玉焼き」の下に紫や透明の触手のようなものがあるのがわかるが......何も知らずに見せられたらまず勘違いしてしまいそうな「目玉焼きクラゲ」に、ツイッター上ではこんな声が寄せられている。

「いやこれ今朝食べたやつじゃん...!」「奇跡の一致感...すごいです」「上から見ると目玉焼き、横から見るとポーチドエッグみたい」「好みの焼き加減すぎてたまらんですね!」

それにしたって、一体どうしてこんな見た目をしているのだろうか。Jタウンネット記者は19日、コティロリーザツベルクラータを展示している鶴岡市立加茂水族館(山形県鶴岡市)に話を聞いた。

英語では「フライドエッグジェリー」

取材に応じた同館の飼育員・佐藤智佳さんによると、「コティロリーザツベルクラータ」は日本には生息していない種で、主に暖かい海域である地中海に分布しているという。

フライパンに乗ってても違和感無さそう

猛毒クラゲとして名高いカツオノエボシのように、刺胞を持つ「刺すタイプ」のクラゲ。しかし、口が小さいために小魚を捕食したりすることはなく、動物性プランクトンなどの小さな生物を主に食べている。

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