嫌われやすい医師「5つの特徴」とは!? 周りから嫌われないためには… (1/3ページ)
どの業界でも、嫌われやすい人はいる。
それは医師でも同じことだ。
今回は医療界、特に看護師や薬剤師などの医療関係者から、嫌われやすい医師の特徴について解説する。
すぐに怒る医師の中には、自分の思い通りにならなければ、すぐに怒る人がいる。
医師同士には温厚でも、看護師や薬剤師には、異常なほどに怒鳴り散らすのだ。
医療は、あくまでもチームで行っている。
理不尽に頻回に怒る医師は、嫌われるとともに、同僚からも信頼されない。
的確な指示ができない医療はチームで行うものだが、中心になってチームを主導するのは医師である。
患者が状態が急変している時に、素早く的確な指示を出せなければ、現場は混乱してしまう。
薬をいつ投与するのか、点滴のメニューをどうするのか。
また、発熱した際はどのように対応するのかなどを、分かりやすく簡潔に指示することが、医師にとって必要なスキルだ。
適切な指示がなければ、患者にとって不利益にもなりうる。
自分の非を認めない医師は、プライドが高い人が多い。
そのため、業務上不都合なことが起こると、他人に責任転嫁しがちだ。