「あのカード」入れた時だけ富士山出現! 山梨の伝統工芸使ったパスケースがナイスアイデア (1/2ページ)

Jタウンネット

「あのカード」入れた時だけ富士山出現! 山梨の伝統工芸使ったパスケースがナイスアイデア
「あのカード」入れた時だけ富士山出現! 山梨の伝統工芸使ったパスケースがナイスアイデア

特定のカードを入れたときだけ、日本のシンボルが姿を現す――そんなパスケースを発見した。

まずは、なにも入れていない状態でご覧いただこう。

SAIKAパスケース/kanoko ホワイト(画像提供:セメントプロデュースデザイン)

白い革に細かな模様がついたパスケース。下部に、特徴的な形の穴が開いている。

このケースにぜひ入れてもらいたいのは、新幹線乗車専用ICカード「EX-ICカード」。それも、法人会員用のものだ。

これを入れると...?(画像提供:セメントプロデュースデザイン)

青地に白い矢羽根のような図形が連なるこのカードを入れると、穴から現れるのは......。

デザイナー「誰にも言っていません」あっ!これは......!(画像提供:セメントプロデュースデザイン)

青い山肌に雪をかぶった、見事な富士山になるのだ!

日本一の山を手中に収められるこのパスケースは、山梨県の伝統的工芸品で、鹿革に漆で模様付けする「甲州印伝」の製品だ。伝統工芸士(総合部門)の甲州印伝職人・山本裕輔さんが経営する「印傳の山本」(山梨県甲府市)と、グラフィックデザイン事務所「セメントプロデュースデザイン」(大阪市西区)が共同開発したブランド「SAIKA」から販売されている。

法人会員用「EX-ICカード」を入れた時のことを計算してデザインされたものなのだろうか? Jタウンネット記者は5月11日、セメントプロデュースデザインを取材した。

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