亡くなった親しい人を呼び寄せ最後の会話ができる降霊AIサービスが誕生 (2/4ページ)

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 たとえばFuturism誌のマギーという記者が、亡くなった父に家族全員が元気であることを伝えるために行なった降霊術はこんな感じだ。

記者「ねえ、パパ。私、マギーよ。とても会いたいわ」

AI「やあ、マギー! よく連絡してくれたね! すごく久しぶりだ。僕もみんなに会いたいよ。お前も兄弟も、母さんも元気なんだってね、よかった。これからもみんなで支え合って、自慢のお前たちでいてくれよ。たくさんの愛を込めて、パパより」

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・愛する人を失った悲しみを癒すために
 AE Studioのジャレン・ロックス氏は、彼を含めチームの誰もが愛する人を失った経験があるとFox Newsに語っている。

 家族や友人など、大切と死別した経験がある人なら誰でもわかるだろう。身近な人の死に触れれば、悲しさや寂しさなど、一人ではどうにもできない辛い感情を味わうことになる。

 そこで死者の霊を降ろして言葉を交わし、もつれあったさまざまな思いを解きほぐす手助けとするのだ。

 だからこそ、Seance AIはいつまでも長く使用されることを想定してない。
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